ARCADIAへの放蕩者
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The All-American Rejects-The All-American Rejects-
The All-American Rejects The All-American Rejects
The All-American Rejects (2003/02/04)
Polydor
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01.My Paper Heart
02.Your Star
03.Swing, Swing♬
04.Time Stands Still
05.One More Sad Song
06.Why Worry
07.Don't Leave Me
08.Too Far Gone
09.Drive Away
10.Happy Endings
11.The Last Song♬

※赤文字は特におすすめのトラック、♬は視聴できるトラックです。


次の大ヒットアルバム「Move Along」では、ちょっと歪みが多く、
よりオール・アメリカン・リジェクツの基盤となっている音楽が
表面にでてきた感じであったんですが、
このアルバムはとてもポップさ、キャッチーさが前にでていて、
すごく聴きやすく、ポップスの秀作です。

先日、声帯を軽く痛めたタイソン・リッター(Vo.)ですが、
やはり、このクソ高い声は喉にも結構こたえるようですね。。。
ただ、こんな爽やかな声やPVの映像みる限り爽やかな好青年って感じますが、
なんかライブ映像なんか見るとちょっと顔濃いんです(笑)
目なんかが、やけに輝いてみえるのですが、
それとは逆にあごのあたりのおっさんクサさや
表情なんかはちょっと激しすぎですね(笑)

まぁ、そんなことはさておき…、
ライブでは音もけっこう違います。
このアルバムだけ聴いているとすごい違和感を感じるかもしれません。
何が違うかというと、全体的に音が重めなんです。
オール・アメリカン・リジェクツの基盤は、
デフ・レパートをライブでカヴァーしてるくらいですから
ハード・ロックよりなんでしょうね。たぶん、その理由からだと想います。
この次のアルバムなんかはそれが結構、前に押し出された感じになっています。



気になった方はこちらへ。
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